保護にゃんこ。
保護にゃんこ。左下から時計回りに仮名・エリザベス1号(ハチワレ、メス)、仮名・エリザベス2号(クロ、オス)、仮名・エリザベス3号(シャム、オス)。1号の足元、タオルについた赤い点々はスポット薬剤によるノミの死骸。先週金曜の晩に一匹、土曜の夕方二匹、子猫を保護。日曜に母猫を保護した。残念ながら子猫一匹カラスにやられてしまった。子猫3匹はワシらが病院に連れて行き、みかん倉庫にケージを設置して面倒をみた。...
View Article宮本常一ふるさと選書第3集を9月刊行予定、ほか彼是。
昨日の朝焼け晩生温州「大津四号」の幼果みずのわ出版からの、お知らせ宮本常一ふるさと選書 https://mizunowa.com/pub/tax_series/furusato/ の刊行が、2022年5月の第2集「ふるさとを憶う」以降ストップしていました。「神戸元町ジャーナル」(昨年7月刊...
View Articleサイト不具合のおしらせ。
【画像】真鍋不知火2年生苗木。【おしらせ】おそらく昨日以降、小社サイトが閲覧できなくなっています。復旧に日数がかかるかもしれません。ご了承願います。
View Articleメエル着信不調につき、お知らせ。
当方のメアド(mizunowa★osk2.3web.ne.jp)からメエル送信はできているのですが、おそらくプロバイダの不調により、3月18日以降メエル受信が出来たり出来なかったりという状態が続いています。小社への連絡につきまして、当面、柳原のヤフー個人アドレス(oonyankosan★yahoo.co.jp)あてに送信をお願いします。*送信時、★印を半角アットマーク(@)に打ち替えてください。
View Articleチュウゴクアミガサハゴロモ侵入。
スマホで撮った。絵柄イマイチだがご勘弁。昨日、璃の香(レモン新種)園地で剪定作業中、チュウゴクアミガサハゴロモが産卵したであろう枝を発見、柑橘センターに持って行く。担当者不在、枝を預けて帰る。ケータイが鳴る。チュウゴクアミガサハゴロモと見て間違いなかろう、栽培暦の通りに通常の殺虫防除をやっていれば柑橘は大丈夫と思う、と担当者は言う。うちは考えるところあって、防除の回数と量を減らしている。人間がコワれ...
View Article神戸にかつてあった、本屋のはなし
「神戸元町ジャーナル」刊行記念トークを2月11日午後、ジュンク堂三宮店で以下の通り開催します。神戸にかつてあった、本屋のはなし語り手:平野義昌(元海文堂書店・三宮ブックス・コーベブックス店員)/福岡宏泰(元海文堂書店店長)日時:2026年2月11日(水・祝)15:00~16:30会場:ジュンク堂書店三宮店 5階参加費:無料(参加ご希望の方はジュンク堂書店三宮店まで、お電話にてご予約下さい。Tel...
View Article寒波襲来。
寒波襲来前の1月10日、ほぼ一日がかりで山の畑の甘夏全量取り込んだ。本来3月4月まで樹上におけばしっかり味が入るのだが、マイナス3度以下の環境に2時間以上置かれると細胞が壊死して「ス上がり」が生ずる(果汁が無くなる、苦くなる。商品にならず全て生ゴミと化す)。ここ数年、全体としては暖冬傾向であるが、強力な寒波が波状的に襲ってくるようになった。気候変動により、「真ん中」のない、極端な気候になってしまった...
View Article璃の香。
スダイダイ直売時に同梱した文面より。「璃の香」(レモン新品種、2015年品種登録)の見本を同梱します。安全な国産レモンの需要は高まっていますが、供給に困難が伴っていました。レモンは高温乾燥にも寒冷にも弱く、病害多発、日本の気候では栽培が難しい。当農園でも従来レモンの植栽を回避してきたのですが、病害に強く気候変動に対応した優良品種があると知り、2022年春に植栽。以降、在来種の温州みかんから「璃の香」...
View Articleスダイダイ販売、23日まで。
みずのわ農園の減農薬スダイダイ直売、23日(日)まで受付け。詳細はメエルでお問合せください。周防大島特産、酢橙(スダイダイ)……といいましても、世間に広く出回っているレモンや柚子、スダチ等とは異なり、なじみの薄い方も少なくない、というより、都会住まいの方の殆どがご存じないと思います。酢橙は瀬戸内の島嶼部で広く栽培されてきた品種で、周防大島では「酢みかん」の定番であり、次世代に伝えたいすぐれた食文化の...
View Article2025年度産温州みかんについて。
昨日(11月16日)、家人のテゴにより、山の畑で大津四号(晩生温州みかん)と南柑20号(中生温州みかん)を収穫しました。上の写真、大津四号M玉。見た目、いけてるみかんです。でも、味が薄いのです。すぐに味が消えてしまうのです。異常高温による品質劣化、ということです。この畑は毎年いいみかんが出来てきたのですが、昨年は品質劣化甚だしく、初めて直売を見送りました。今年は昨年を上回る高温で推移しました。この気...
View Article本を糸口に高濱浩子が柳原一徳に訊く-神戸の地脈、島の血脈
印刷立会当日の様子。ジャケットの刷色チェック。表紙と重ねると写真の色(スミのダブルトーン)が透ける。それを加味して刷色を合せる。富山市、㈱山田写真製版所にて。「神戸元町ジャーナル」の本文で触れられていない大切なこと、写真というメディアの残酷さ加減、モダニズムの非人間性、終りなき加筆修正-神戸開港158年関連年譜の今後の課題、などについて話します。★本を糸口に高濱浩子が柳原一徳に訊く-神戸の地脈、島の...
View Article鶴田書店の帖場脇。
画像=周防大島町久賀、鶴田書店の棚。農民文学者住井すゑの名言を思い出した。「憲法を変えるなら「ウソつくな」の1条だけでよい」「憲法の条文が103条もあるもんだから、あいつら政治家バカばっかだから読んでも理解できない。「ウツつくな」の1条だけにすれば、中曽根なんてヤツが如何に憲法違反のインチキ野郎かわかる」 4ヶ月経ってしまったが、あほ息子の小学校卒業式での保護者代表謝辞、以下の通り。...
View Article神戸元町ジャーナル―通り過ぎた人々、喪われた街
「神戸元町ジャーナル―通り過ぎた人々、喪われた街」 書容設計 扉野良人表紙写真 相尅 安井仲治 1932年撮影 2004年ゼラチンシルバープリント 名古屋市美術館蔵「アサヒカメラ」1936年9月号「安井仲治傑作集」より、安井のエッセイを表紙袖(小口折、表3側)に収録。表紙用紙 OKミューズガリバーエクストラ ホワイトS 菊判T目118kg...
View Article出版記念展『 神戸元町ジャーナル』とその周辺
出版記念展『 神戸元町ジャーナル』とその周辺会場:ギャラリー島田(神戸・ハンター坂)会期:2025年7月5日(土)- 7月15日(火)12:00-18:00*最終日は16:00まで*7月9日(水)休廊*7 月13 日(日)16:00 ~ 旅する編集者 柳原一徳ひとり語り<要予約/ 無料>予約…電話・ファクス...
View Article「神戸元町ジャーナル」出来。
小口折、簡易フランス装。表紙写真に文字を載せず、半透明のジャケット(深帯)の表・ウラに文字を印刷。本文見開き。阪神・淡路大震災被災前の空中写真。索引。4500項目超。1923年(大正12)海文堂書店、竹中郁、受川三九郎。神戸モダニズムという文芸潮流をめぐる詳細な年譜。出発点は1858年、安政五カ国条約(いわゆる不平等条約)、そして同条約による兵庫開港、外国人居留地設置(治外法権、関税自主権放棄)。近...
View Articleみずのわ開版 原稿用紙。
7月10日頃発売予定みずのわ開版 原稿用紙A5判 20字✕10行 縦書200字詰 50枚綴「神戸元町ジャーナル」本文用紙の余剰部分を有効活用しました。書き心地良く、軽量コンパクト。カバンの中で邪魔になりません。便箋として使うのもお洒落です。価格880円(税込)送料無料用紙 タブロ-FS 菊判T目45.5kg罫/文字 春陽堂版「鏡花全集」函・題簽 小村雪岱デザイン 扉野良人
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